本規約は、ユーザーと運営者との間の本アプリの利用に関わる一切の関係に適用されます。運営者が本アプリ上で掲載する個別の注意事項やガイドラインは、本規約の一部を構成するものとします。
ユーザーは、自己の責任においてアカウントを管理するものとします。登録情報に虚偽があった場合、またはアカウントの不正利用が判明した場合、運営者は当該アカウントの利用を停止できるものとします。
ユーザーが本アプリに記録したテイスティングノート・写真・評価等のデータ(以下「記録データ」)の著作権はユーザーに帰属します。運営者は、サービスの提供・改善・不具合対応に必要な範囲でのみ記録データを取り扱い、ユーザーの同意なく第三者に公開しません。なお、ラベル認識機能では、記録データに含まれるラベル写真を銘柄の読み取りのため外部のAIサービスへ送信します。個人情報の取り扱いおよび送信先の詳細については、別途定めるプライバシーポリシーによります。
ユーザーは、本アプリの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
運営者は、ユーザーへの事前の告知をもって、本アプリの内容を変更し、または提供を中断・終了することができるものとします。システム保守、通信障害、天災等のやむを得ない事由による場合は、事前の告知なく提供を一時停止することがあります。
本アプリは現在、すべての機能を無料で提供しています。ただしラベル認識機能(AI 解析)については、1か月あたりに解析できる画像の枚数に上限を設けています(現在は月10枚。表ラベルと裏ラベルの2枚を解析した場合は2枚ぶんを消費します)。上限に達した場合、その月はラベル認識をご利用いただけませんが、手動での記録はいつでも行えます。上限は毎月1日に戻ります。運営者は、この上限を変更すること、および有料のプレミアムプランを導入することを予定しており、いずれの場合も事前にアプリ内またはウェブサイトにて内容と適用時期を告知します。無料の範囲で記録した内容が、上限の変更やプレミアムプランの導入によって閲覧できなくなることはありません。
ラベル認識機能による銘柄・ヴィンテージ等の読み取り結果は、その正確性を保証するものではありません。運営者は、本アプリの利用によりユーザーに生じたいかなる損害についても、運営者の故意または重過失による場合を除き、責任を負わないものとします。
運営者は、必要と判断した場合には、ユーザーへの通知をもって本規約を変更できるものとします。変更後にユーザーが本アプリの利用を継続した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
本規約の解釈にあたっては日本法を準拠法とし、本アプリに関して紛争が生じた場合には、運営者の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。